収納・キッチン・浴室
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収納スペースのチェック
購入後に後悔しないための一つの目安として、専有面積の7%くらいの収納スペースがあれば、大体満足できる広さであると言われています。例えると、専有面積が70㎡ならば約5㎡、3畳弱ということになります。
収納は広さ(面積)と共に高さ(容積)も重要なポイントです。ちょっとした物入れでも、高さが天井まであるのか無いのかでは、収納力は倍以上も違います。広さは間取り図でチェックできても、高さは分からないのでモデルルームなどで確認するようにしましょう。
キッチンはオープンタイプが主流
リビングと一体化したオープン型のキッチンが最近の流行です。開放的で明るく、料理をしながらリビングにいる人と会話できるなどのメリットがあります。大体、3.5畳以上あれば使い勝手のいいキッチンになるとされています。
また2ヶ所に出入り口のあるツーウェイタイプなら、リビングを通らずに家事室にいけるので、家事がスムーズになります。
快適な入浴を楽しむために
心地よく入浴をするためには、浴槽の大きさと浴室そのものの広さが重要になります。最近では、1.4m×1.8mの浴室がスタンダードです。中には1.6m×2mの大型浴室もあり、さらに解放感を求めて広い窓を設けている物件も増えています。
浴室もまた、生活になくてはならない一室。どれほどの広さか、どんな浴室かなど、きちんと確認するようにしましょう。