管理への取り組み
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重要事項説明会への参加
新築マンションでは、入居してしばらくの間、あらかじめ決められた管理会社が、事前に決めた内容にしたがって管理を行っていきます。
ただ、この契約は1年以内で終了することになっており、その後は新たに管理会社と再契約を結びます。契約の前には所有者を対象にした「重要事項説明会」が催され、その内容に納得してから契約することになります。
管理の内容を正しく理解するためにも、「重要事項説明会」には参加しておきましょう。
管理サービス
入居前に決められた管理の内容は、必ずしもそのマンションに合ったものとは限りません。実際に生活して行く内に、受けている管理サービスに対して不満や要望が出てくるものです。
そういったものは、管理会社との契約内容を変更することで改善できます。ただし、サービス内容が増えれば自ずと管理会社に支払う費用が増加し、結果として住民に負担がかかってしまうので注意が必要です。
管理を理解するために
管理のノウハウを知り、自分のマンションの資産価値を保つためにも、まず理事になってみることが大切です。管理規約に特に定めが無い限り、誰でも立候補ができます。
主体的な管理組合づくりのためには、1年目が特に重要です。入居して最初の年の理事会が熱心であれば、その雰囲気が次の理事会に引き継がれるからです。
所有者全員でマンションへのメンテナンス意識を高めていくことで、長期的な資産価値を保つことができます。せっかく手に入れたマンションですから、積極的に行動していきたいものです。